建設現場事務所

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名古屋市内中心部の、閑静な住宅街で建設が始まったマンションで「ネットビューシステム」の設置工事を行いました。

この建設現場では、立地的に侵入されやすい事もあり、カメラは4台の設置となりました。
さらに、同じ敷地内に設置されたプレハブ事務所も警戒しなければならないので今回は「MSS」(モバイルセキュリティステーション)を構成しています。

アラウンドシステムズ社が開発した「MSS」は、ネットワークカメラを防犯用に特化して使用するために開発されたシステムで、特に警備会社などでは対応しにくいこういった建設現場では威力を発揮します。

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プレハブ事務所の裏側にも、カメラとセンサーライトを設置します。

今回使用したTAKEXのセンサーライト「LC-12」は、一般的なセンサーライトと同じで人体などを検知すると当然点灯しますが、同時に外部へ“検知信号”を出す機能を持っています。


カメラ側はその“検知信号”と、メールを送る機能を持っていますので、夜間センサーライトが人体などを検知しライトが点灯すると、その映像を管理者の携帯へメール送信、といった一連の動作が行えます。

もちろん「ネットビューシステム」の録画サーバーにもすべて記録されているので、現地に行かなくても、自宅のパソコンから簡単に状況を確認することができます。


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ただし「ネットビューシステム」は遠隔サーバーで常時録画をするように開発されているため、今回のようなセンサーライトとの組合せでは、日中も発報してしまいます。
そこで、管理者が任意でコントロールできるよう、現場事務所出口にICタグキースイッチを設置し、最終退場者がICタグをかざすと、「MSS」によって、設置されたセンサー類がすべて「警戒モード」になります。


また、この「MSS」は、インターネットに接続されているので、万が一「警戒モード」のセットを忘れた場合でも、携帯電話から遠隔でセットすることも可能です。

ネットビューシステムの詳しい情報はこちらから。
    ↓
http://www.around-sys.jp


2010年1月29日 11時34分 【建設現場】導入事例 コメント0件 トラックバック0件

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